2019年5月30日木曜日

お尻で子どもを突き飛ばす。

かがむとき子どもを

かがむとき子どもをお尻で突き飛ばしてしまうことがあります。 強烈な場合、突き飛ばされた子どもが転んで、泣いてしまうことも。 どうしてそこにいるの? どうして駆け寄って来るの? そう思いつつ、顔が青ざめるワタシ。

皆さんも、そういうことあるでしょ。これって「保育士あるある」ですよね。

お尻で突き飛ばしてしまう

凶器なんですワタシのお尻。 弾力あり過ぎ? かがむときの突き出し、威力100倍です。

いやいやお尻ばかりじゃない。 頭も、肘も、腕も、膝も、足も。。。 全身凶器です。

保育中の事故防止

「保育所保育指針解説」には「保育中、常に全員の子どもの動きを把握」とあります。 そのように心がけているけれど、人間はロボットではないので、360度をセンサーで監視して異常を予測、動きを瞬時で止めるなんて不可能。 そのように心がけているけれど、保育時間中すべてのことに集中し続けるのは無理。場面、場面で注意する中心は変わっているんです。 ごめんなさい。ワタシは機械ではありません。

「保育所保育指針解説」には尚書きですが、子どもが「自ら危険を回避する力を身に付けていくことの重要性にも留意する必要がある。」とあります。 これが、せめてもの救い。 自分の位置、自分の動きによっては、すべてのものが凶器になるということを知って下さい! 特にワタシにお尻に注意!!

強烈な場合・・・

お尻の突き出しが鋭い時、あるいは後ろから子どもが駆け寄っていた時、 子どもは弾かれて、転倒してしまいます。 お願い!頭を打たないで!骨折しないで! まずは、子どもの無事を祈ります。

お尻で突き飛ばしたことが原因で、119番をしたり、保護者に緊急連絡したり、AEDを実際に使うような事態にはなったことはないけれど、いつもドキドキです。 連絡帳にどのように書くか、頭をかすめたりもします。 安心して下さい。頭を打ったときは隠したりしません。 おうちに帰ってから様子がおかしくなったとき、うまくお医者さんに説明できないと大事に至ることがありますから。

ワタシも泣きたい。

この子が不用意に飛んできたから。。。 でも、子どもには罪はないのよねぇ~。 元気なのは子どもの仕事だから。 あ~あ。やっちゃった。 悪いのはワタシのお尻。ワタシが連帯責任取らなくちゃ。

「保育士あるある」ネタ

ジョブデポ:保育のヒント」で紹介した「保育士あるある」。 とても面白かったので、ワタシも考えてみました。 他にもいろいろあるはずなので、ときどき記事にしていきます。

利用したイラスト

今回の記事で使用したイラストは、「パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集」からいただきました。 作者の方に感謝します。

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